お役立ち集客ツール

美容室やサロンがチェックしておきたい集客ツールをまとめてみました!

■ソーシャルメディア

ネット集客では、従来のホームページやブログに加えて、近年では様々なソーシャルメディアを活用して美容室に集客する手法も増えてきました。
こうした集客ツールになりうるソーシャルメディアをまとめてみました。

【Facebook(フェイスブック)】

Facebook
https://ja-jp.facebook.com/

Facebookは美容室への集客にとても効果的なツールです。

まず、Facebookには個人のページと、Facebookページと呼ばれる会社やお店、サービスなどのページがあります。
美容室の集客の場合、このFacebookページを使うことになります。

Facebookページは以前はファンページとも呼ばれており、ファンを増やす=集客につなげるイメージです。

1人のファンが「いいね!」を押していただくことで、その人の友達にも情報が伝わる、その拡散効果こそがFacebook集客の魅力と言えるでしょう。

以下は、美容室店舗のFacebookページの活用事例です。

・開業前から店舗ができあがっていく様子を投稿し、オープン前からファンを増やす
・Facebookオリジナルのクーポンを無料で発行
・サービスや商品の認知度アップ
・写真アルバムを利用してスタイルコレクションを公開しファンを獲得
・ハウツー動画を公開(スタイリングなど)
・店舗ホームページへ誘導
・採用情報を掲載
・カットモデル募集
・ターゲットを絞った広告配信

1点気をつけなければいけないことは、運用におけるガイドラインです。
スタッフによる不適切な投稿が炎上につながるケースも考えられる為、あらかじめ運用ポリシーを周知徹底しておく必要があります。

【Twitter(ツイッター)】

Twitter
https://twitter.com/?lang=ja

新規顧客獲得の面から考えるとFacebookの方が強く感じますが、Twitterもフォロワーを増やすことで拡散効果が見込めるため、美容室の集客に向いているツール。
TwitterはFacebookよりもリアルタイム性と匿名性が強いツールのため、例えば以下の様な集客方法が考えられます。

・予約の空き情報をリアルタイムで発信
・スタイル写真をリアルタイムで発信
・クーポン情報を発信
・美容室ホームページの更新情報(スタイルやクーポン)

リアルタイム性が強いため、更新作業でスタッフ拘束時間が増えすぎないように、ホームページなどと連携するのがポイントです。

【Instagram(インスタグラム)】

Instagram
https://instagram.com/

若者(特に女性)の間で広まっている写真共有サービスです。
写真がメインの為、美容室での利用には向いていると言えるでしょう。
スタイル写真をスマートフォンで撮り、簡単に加工してアップする流れになりますが、Instagramにはハッシュタグという機能があり、これを利用して訴求することが可能です。
例えば「#ヘアスタイル」「#ヘアサロン」「#ヘアカラー」など、写真にハッシュタグを付けることで、ユーザーの目にとなりやすくなります。
写真というポイントを最大限生かした新たな美容室への集客ツールと言えるでしょう。

【Pinterest(ピンタレスト)】

Pinterest
https://jp.pinterest.com/

Instagram同様に写真共有サービスですが、Pinterestの場合は、自分が興味があるコンテンツを集めて、それをシェアすることが主な使用目的です。
気になるコンテンツをピン(≒ブックマーク)、或いはリピン(≒シェア)して、情報を集める流れです。
美容室の集客で考えた場合は、ヘアスタイルを集めてヘアカタログのような使い方、スタッフや内外観写真などをピンして公開などになると思います。
ホームページのスタイル情報にピンボタンを設置するのもよさそうですね。

【Tumblr(タンブラー】

Tumblr
https://www.tumblr.com/

Tumblrは、画像、テキスト、動画、インターネット上の記事などを引用できる「オンラインのスクラップブック」です。
デザインやカスタマイズ性が高く、ハッシュタグも利用できます。
記事のダイジェスト版を更新情報として投稿する使い方が可能なため、ホームページや他のソーシャルと連携して、美容室の新たな集客ツールとしても利用できると思います。

 

■ホームページ

美容室向けのホームページを制作する場合は、
・自分で作る
・ホームページ制作会社へ依頼する
のいずれかになります。

最近では無料のホームページ作成ツールも、高機能でありながらも、HTMLやCSSといった専門知識が無くても簡単に作れるようになってきました。
もちろん、専門会社に依頼した方が、見た目だけではなく、プロの設計や構築で集客へつなげやすいメリットもあります。予算や規模に応じて使い分けるのがよいでしょう。

あとは、
→美容室の集客はスマートフォンの時代
→Googleモバイルフレンドリー対応で美容室集客
でも書いていますが、美容室のホームページでは、スマートフォンに対応するのは必須とも言えますので、その辺りを意識しておくのも大切です。

無料

【WiX(ウィックス)】

WiX
http://ja.wix.com/

世界で2000万以上のサイトが作られている無料のホームページ制作ツールです。
専門知識がなくても、テンプレートを選んで、ドラッグ&ドロップで作ることができます。
少ないながらも美容室用のテンプレートもあります。
ブログやお問い合わせフォームなども設置できますし、スマートフォンにも対応しているので、「ホームページは自分で作る!」という場合は、チャレンジしてみてください。

【Jimdo(ジンドゥー)】

Jimdo
http://jp.jimdo.com/

規模はWiXに劣りますが、日本に拠点をおいて普及しているため、知っている方も多いでしょう。
拡張性の高いCMSを利用し、WiX同様に直観的な操作でホームページが作れます。
美容室の事例もあります。

有料

【美容室・美容院 ホームページ制作 スマートフォン対応の次世代型ハイブリッド版】

salonhp
http://xn--yck7ccu3lc7455c30etuy8fa4058a.com/

レスポンシブデザインという比較的新しい技術によって、パソコン・スマートフォン・タブレットに対応している、美容室特化型のホームページ制作サービスです。
グーグルがすすめている手法や、ワードプレスというCMSにより、SEOや集客にも強い美容室ホームページを作れます。
メニューやスタッフなどといった必須ページから、スタイルやクーポン等、おおよそ美容室のホームページから集客するために必要なほとんどのコンテンツがパッケージされています。
料金はプランによって数種類あります。

【MON STYLE】

mon-style
http://www.mon-style.co.jp/

こちらもスマホやタブレットに対応している美容室ホームページ制作サービスです。
何といっても一番の特長は、美容室のインターネット予約機能を備えている点でしょう。
残念ながら料金体系は不明ですが、デモを申し込むことが可能です。

【売れサロ】

uresalo
http://www.uresalo-web.com/

名古屋の会社ですが、年商1億円以上を本気で目指す(または年商1億以上のサロン)向けの美容室ホームページ制作サービスです。
デザインもオシャレで、全15ページ+スタッフ・スタイル無制限で、美容室ホームページから集客するために必要ページは一通り揃っています。
初期費用が無料で、月額で払っていくサービスです。

 

■チラシ

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